介護サービスについて 介護サービスについて|介護サービスご利用の流れ

介護サービスご利用の流れ 介護サービスご利用の流れ

申請から認定まで 申請から認定まで

  1. 1.申請をします
    本人または家族などが区役所サービス課や地域ケアプラザで「要介護認定」の申請をします。居宅介護支援事業者等に代行してもらうこともできます。
  2. 2.心身の状態を調査します
    <認定調査>
    調査員が自宅などを訪問し、本人や家族から聞き取り調査を行います。
    <主治医意見書>
    申請時に指定した主治医により、意見書が作成されます。
  3. 3.審査・判定します
    認定調査の結果や主治医の意見書をもとに、保健・医療・福祉の専門家で構成される介護認定審査会で、どのくらい介護が必要かなどを審査・判定します。
  4. 4.認定通知書が届きます
    介護認定審査会の判定をもとに、区が認定を行い、結果を通知します。要介護状態区分、認定の有効期限などを記載した新しい保険証が送られます。

介護度によって使えるサービスや利用限度額が異なります 介護度によって使えるサービスや利用限度額が異なります

状態区分 使えるサービス 利用限度額
支援1 介護保険の介護予防サービスが利用できます 5,003単位(50,000円~52,000円程度)
支援2 10,473単位(104,000円~110,000円程度)
介護1 介護保険の介護サービスが利用できます 16,692単位(166,000円~175,000円程度)
介護2 19,616単位(195,000円~206,000円程度)
介護3 26,931単位(268,000円~283,000円程度)
介護4 30,806単位(306,000円~324,000円程度)
介護5 36,065単位(359,000円~379,000円程度)
自立(非該当) 要介護認定や要支援認定を受けていない方の介護予防のためのサービスが利用できます。地域包括支援センターへご相談下さい。

ケアプラン作成からサービス利用まで ケアプラン作成からサービス利用まで

要支援1・2の認定を受けた方>
  1. 1.地域包括支援センターで介護予防ケアプランを作成します
    お住まいの地域を担当する地域包括支援センター(地域ケアプラザ等)で介護予防ケアプランを作成します。
  2. 2.サービス事業者と契約します
    契約書・重要事項説明書などで、サービス内容などの契約内容を確認し、事業者ごとに利用契約を結びます。
●地域包括支援センターは地域の身近な相談窓口です(総合相談/介護予防/権利擁護/地域ネットワーク)
横浜市では、地域ケアプラザと一部の特別養護老人ホームに「地域包括支援センター」を設置し、高齢者が抱えるさまざまな相談を受け付け、介護保険をはじめとした医療や福祉等の情報提供を行っています。
要介護1~5の認定を受けた方>
在宅でサービスを利用する場合
  1. 1.ケアマネージャーを決めます
    居宅介護支援事業者を選んで、作成を依頼します。選定にあたっては、区役所の窓口や地域包括支援センターなどでも相談できます。
  2. 2.ケアプランを作成します
    どんなサービスが必要か、ケアマネージャーと相談します。ケアマネージャーが作成したケアプランを確認します。
  3. 3.サービス事業者と契約します
    契約書・重要事項説明書などで、サービス内容などの契約内容を確認し、事業者ごとに利用契約を結びます。
施設入所を希望する場合
  1. 1.利用する施設を選びます
    希望する施設で、サービス内容や契約内容について説明を受けます。
  2. 2.入所を申し込みます
    特別養護老人ホームは、入所申し込み受付センターに申し込みます。その他の施設は直接施設に申し込みます。
  3. 3.サービス事業者と契約します
    契約書・重要事項説明書などで、サービス内容などの契約内容を確認し、事業者ごとに利用契約を結びます。
引用:「なるほど!介護保険」 横浜市健康福祉局介護保険課
介護保険制度変更により、掲載内容に変更が生じる場合がございます。詳しくは横浜市健康福祉局介護保険課までお問い合わせ下さい。
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